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ドライヤーが頭皮に与える影響は?

シャンプーの後にドライヤーを使って髪を乾かす方も多いかと思いますが、実は薄毛を進行させる原因になっている可能性もあります。

ドライヤーはハゲる?使い方を間違えると薄毛の原因に

ドライヤーを正しく使用して、髪の毛や頭皮を素早く乾燥させられれば、薄毛や抜け毛の原因となる炎症やかゆみを防ぐことは可能。

また、温風で頭皮を温めれば血行も良くなり、髪の毛の成長を促すこともできます。しかし、使い方を誤ると頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまい、抜け毛や薄毛を進行させてしまうことに。

乾燥は頭皮の大敵!

長時間温風を頭皮にあてていると、髪の毛はダメージを受け、頭皮は乾燥してしまいます。すると、皮膚のうるおいを守るために皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まって髪の毛の成長が阻害されてしまうんです。

また、頭皮が荒れてフケなどが発生しやすくなり、さらには炎症まで起きて、薄毛や抜け毛につながることも。頭皮を乾燥させることは避けましょう。

正しくドライヤーを使おう

頭に近づけ過ぎない

薄毛や抜け毛を防いで発毛を促進させるためには、正しくドライヤーを使うことが大切です。まずは、ドライヤーを頭に近づけ過ぎないこと。ある程度頭からドライヤーを離すことによって、過剰な乾燥を防ぐことがきます。さらに、同じ部分だけに集中して風を当てるのではなく、頭全体に風が行き渡るようにすると効果的。

ながらブラッシングはNG

またドライヤーを使っているときには、ブラッシングをしないようにしましょう。とくに髪を洗ったあとは肌が敏感になっているので、頭皮が痛みやすいうえ、ブラッシングで力を加えることにより、抜け毛も増加します。

完全に乾かさない

頭皮の乾燥を防ぐために、完全に髪の毛が乾ききるまでドライヤーを使わないこともポイント。概ね乾いたらドライヤーの使用を中止しましょう。あとは自然乾燥にまかせることで、適度な水分を頭皮に保つことができます。 ぜひ、ドライヤーを上手く使って、薄毛や抜け毛を予防しましょう。